2017年に、ふとしたきっかけで noteつくる届ける というエディターサイトを見つけました。
そこで、Google+やGoogle bloggerを一旦離れて記事を書いてみようと思いました。
note は、当初始まったばかりのライター向けサイトで、デザインや投稿のシンプルさがとても便利な感じがしました。
ところが、投稿記事はSNSのようにフォロー&フォロワーの数がないと誰の目にも留まらない仕組みがあり、Twitterなどで読者を獲得しなければ投稿しても読まれない。
ただの独り言のようでした。
ブログとは性質がそもそも違います。
自主制作ウェブマガジン そういったスタンスのサイトでした。
5年間、思うことや考えていることを綴って来ましたが、ある記事が無断で転載される事態がこの度発生して、考えが変わりました。
それは、このコロナウィルス蔓延の世の中になって、『コロナ後遺症に悩む人々へ』という記事を投稿したものを社会保険労務士が ”障害年金申請” を謳い、顧客獲得のために運営している方が私の記事を「うまく書けている記事」と思ったのか、
『気になる』というタイトルのマガジンへ追加されました。
Twitterで云うところの”リスト”機能のような使い方のつもりなのでしょうが、色々な人の困っていることや解決した体験談、病気に悩む吐露のような記事など沢山を『気になる』という帯でまとめて自分のサイトに転載していました。
目的は、そういった漁夫の利行為をするためのまとめ。
フォロワーは、フォローした数だけ増えて・・・
そういった非常に不愉快な扱われ方に不愉快な思いがしました。
自分の記事を読んで欲しければ、フォロワーの多い人と繋がれば有利に働く。
そういう目的で私は投稿をしていません。
運営側も営利を目的に運営するサイトであるのを趣旨としていますから、非営利の他人の記事を転載し宣伝目的の利用をすることに規約を設けていません。
こうした問題点と記事の読まれにくさ、目に留まる地域や人々の範囲の狭さ等を考え、元々綴って来た長年のGoogle bloggerへ投稿を戻そうという考えに至りました。
元々、私がbloggerを利用しようと思ったのは、世界中の人に読んで欲しいと思ったからです。
アメブロやヤフブロ、今でもブログサイトは沢山の老舗があります。
その中からGoogleを選んだのは、日本国内だけの狭い情報交換ではなく世界でどのような動きがあり、どのように感じているのか双方向でのコミュニケーションをしたいと思ったからです。
設定がややこしく、ツリー表示がうまく出来ずに、それこそ”気になる”記事表示をハイライト表示することが出来ていませんが、いずれにしても病気に関して日々感じることや実際に遭った出来事などをありのままに綴って来ましたので、宜しければ読んでお役に立てて下さい。
翻訳ボタンを設定していますので、文章がなるべく翻訳しやすいように(翻訳機はニュアンスを間違える)単調な文面になりやすい時もあります。
私の願いは、同じ病気で苦しみ悩む他の皆さんの何かヒントになったら…
そのような思いです。
これからも続けられる限り投稿して行きます。
どうぞ宜しくお願い致します。
この先は、noteからの記事の引っ越しによる投稿が少し増えます。
日付を文末に記載しますので、その時の心情を感じ取って頂けると有難いです。
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