使ってみて、とても楽になった。
今日は一日、起きてから色々と動けた。
それでもベッドに入った時、
嗚呼、やっぱり楽だ。
そう感じた。
こんなにも横になっている方が楽だと感じるなんて。
改めて、自分の具合の悪さや重症度を認識した。
そういうものなんだ。
今まで病気の存在すら知らなかった時代があった。
治療法すら判らなかった時代があった。
薬すら無かった時代があった。
35年以上、こんな我慢ばかりをして生きてきて、もう治らない、良くならないと言われてきた中で、新型の治療法を試しても所詮この程度の回復率しかない。
仕方がない。
悶絶しないで済むだけマシ。
そう思うより外なく、どこまで、何が出来るようになるか?なんて目標を立てるのは止めようと思った。
散々、誰にも教えられず自分で勉強して実践してきた認知行動療法も効果はそれほど、もうないのだし、新たな課題にチャレンジするのは酷だと思う。
何にもなく、無事に苦しまずに一日が終われば、それだけで十分だ。
嗚呼、楽。
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