面倒だなあと思いつつも、服薬記録を付けて、効果と服薬時間をメモとグラフにして一週間やってみた。
薬の効果は確実にあるようで、身の回りの細々とした家事が少しこなせた。
昨日、就寝前に寝床で「これなら少しは働けるのではないかなあ」と思い寝付いた。
今日、目覚めて、それは無理だと感じた。
よく寝たはずなのに、疲れ果てたような状態。
まだ起き上がるのもしんどい状態。
いつも通りだった。
2回の服薬を1回でも足りるのではないだろうか?
2回飲めば、働けるようになるのではないだろうか?
その想いは勘違いの期待だった。
昨日、洗髪をしたから疲れてしまったんだ。
洗っている最中から、何度も休み休み、疲れと痛みがあった。
終わるとどっと疲れ果てていた。
そして目覚めると、全身倦怠感のベールにまとわりつかれている。
医者の言う通りにしてみよう。
最低限、不快症状を取り除けるよう生活しよう。
ありのまま
と、記事を書く私自身が抗って、何か不可能が可能になるのではないか?という期待感を抱いて、ありのままの自分を分かっているつもりに、たった一週間でなってしまっていた。
やっぱり、ほんの少しだけでも誰もがしている生活を当たり前にしたいと思う。
仕事をするのが元々好きだから、どんな仕事でも良い、やりたい、稼ぎたい、そう思う。
こんな身体になっても、私はまだ諦めてなんか居ない。
それに気が付いた。
こんな生活や人生のままで良いなんて、ちっとも思わない。
やる気を失っていない自分が此処に生きている。
0 件のコメント:
コメントを投稿