2011年4月3日日曜日

コントロールされる覚醒

現在の私には、昨日の事なのか一昨日の事なのか解らないが
全身の痛みを和らげるために使った麻薬パッチと内服薬のせいで、20時間くらい昏睡していたようだ。

覚醒して、何時の出来事なのか混乱することは日常茶飯事だが、現在と過去を辿るのは非常に面倒臭い。

記憶が曖昧なことも度々起こるから、常に手帳に記録をしている。

自分がどんなスケジュールをこなし、何を思い、誰と何時、何処で、何について会話したのか?
はっきり言ってしまえば、よく覚えていない。
これは自分の許容範囲を超えるようなハードスケジュールの後だけに起きる状態だ。


私は人が一日で行う行動を、恐らく2週間くらい掛けて処理していると思う。
となると、私の一日は健常者の何分の一に相当するのか?と考えるが、多分3時間程度の活動にしかならないのではないかと思う。


そんな私が健常者と同じスケジュールを行えば、充電は何時間、何日掛かるのか?
わかんない。
経験上、1ヶ月か、どうか。


回らない頭で今、何を考えても無駄だ。


薬で眠り、作用が切れたら覚醒する。
その間の記憶は何もない。
「そんなの嫌だ」 と思っても、仕方がない。
こんなことを20年以上続けていながら、私は健常者と共に生活しているのだ。

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