2012年11月26日月曜日

自分の日記からNo.2


『愛ある人生』



その想いをどれだけ与えられたかではない。
どれだけの人に、どれ程の愛を与えたかである。

人は愛を求めては不平不満を口にし、人生すらも与えてもらおうと
求めすぎる欲張りだ。
しかし、愛は自然とこちらが与えるともなく与え
そして、いつしか知らぬところで与えられているものだ。

そう、誰もが皆、生まれてきた理由を知らぬように
愛もまた、知らぬ間にやって来るものだ。

望むと望まざると生死と愛は、決して反比例しない。

意識的なものでは、決してないのだ。

上辺だけの感じ取れるような簡潔な愛も、また愛だ。
深々と感じるような愛を人は望みながらも、
一方で重荷に感じるような欲張りだ。


それでも、沢山の愛は人生を豊かにするであろう。

0:53 2010/06/06

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