2014年5月12日月曜日

どうにもならない身体 慢性疲労症候群であること

疲れがひどい。
気持ちは、疲れたとは思っていない。
けれど、ひどい疲労感。

痛みとだるさから、起き上がっていられない。
痛みとだるさのせいで、眠れない。

ベッドに横になると、ふうっと気持ちと身体が楽になるのに一箇所にじっとしてはいられなくなる。
何処へ身体を収めようかと動いてばかりで、結局疲れて起き上がる。

まさに寝ても覚めてもだ。


眠ると疲れるから、眠れない。
疲れるから眠りたい。
目が覚めるとひどいだるさが体中に鉛のように圧し掛かる。

本当は一日中、横になっていられたら、どれ程、楽だろう。
毎朝、そう思うのに痛みで寝ていられない。

こんなことを20年以上も自分が繰り返して来たなんて、まったく想像も着かない。
信じられない。

目覚めている間、私はソファにただ座って、時々横になって、ほとんど動けない。
それは少しでも動けば、背筋、腕、太もも、首、手首、顔面、あちこちが予告もなしに信じられないほどの激痛が起きるからだ。
サポーターで圧迫したり、苦しくなって外したり、ずっと気が休まらない。


鎮痛剤の使えない私は、ただじっと時間が過ぎるのを待っているだけ。
座っていてもめまいがする。
何をしていても、どうにもならない。
これが慢性疲労症候群なのだとは思いたくない。
この病気のせいで具合が悪いと感じられない、実感がない、納得できない。

ずっと起き上がれなかった時の事を覚えている。
スケール10のうち、今表現するなら恐らくレベル9だと思う。
あと一歩だ。

3 件のコメント:

  1. りょうさん。。。無事をうれしく思います。「二十年以上」という言葉が耳から離れません。僕は五年目でギブアップ状態。昨年もそうでしたが、またこの頃不調にあえいでいます。どう工夫しても緩和しない症状。安定しないこころ。新薬実験の副作用。一日の大半を寝たり起きたりしています。ひさびさのりょうさんの負けん気に触れることができ、ホント改めて励まされた気分になりました。ありがとう。調子のいい時にでも(悪くてもいいのですが)メールください。読むくらいはまだできます。An

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    1. Anさん、お久しぶりです。
      コメント頂き有難うございます。
      私のブログに励まされて…なんて仰って下さるのはAnさんくらいですよ(笑)
      もう、いつ具合が悪かったのか?どの時が一番つらかったのか?を数えるのも思い出すのも無理ですね。こんなに長期間悪化してしまうと。
      バイオリズムを知るために手帳に赤ペンで具合の程度を記入していますが、ほぼ一ヶ月の内3日くらいだけ空白がある程度です。
      …ということは、結局一年中具合が悪いという意味だなぁと思うだけです。

      どんなに納得も実感も出来なくても、それが事実。
      向き合うとか、受け入れて上手く付き合うなんて、どうにしようも不可能ですよ。
      我慢、忍耐、葛藤それだけです。
      期待せず、すべて在るがままで行きましょうね。

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  2. リンクサイトにて外国の方から 『あなただけではないからね』 とコメントを頂き、プラスボタンを押して下さった方々に感謝します。
    私のために 『祈ります(pray)』 とコメントして下さり、とても嬉しく思います。
    ありがとう。

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