今日は臨時通院日だった。
まだ検査結果には1ヶ月かかるとの事だったが生検から一つ判ったのは、
『薬疹』ということ。
2年前、重症薬疹DIHSに罹ったがこの結果から
「今後どの薬剤も慎重に服用」と一般薬も含め殆どの薬が使えないそうだ。
私の体の中で何が起きているのか調べる術がない。
しかも持病に有効と思われる薬がことごとく、薬疹になるということは、
要するに手の施しようのない状態という事実だ。
それが今日、改めて医師から言われて非常に憂鬱だ。
5年前に医師から
「治りません。稀なケースなのでどうすることも出来ない」
と言われ、現状の医療体制からも覚悟は出来ていた。
しかし、改めて検査結果からものを言われると、やはり憂鬱だ。
自分を受け入れてとは思っても、ここまで最低限の薬しか使っていなかったのに
それで一応安定もとりあえずしていたのに
それすら使えないとなれば
この先、まるでうじのように湧いてくる病巣とどう向き合えばいいんだろう。
あまりの認識し難い結果論に
真っ直ぐ家に帰る気にはなれなかった。
一体、私はどこへ向かっているのだろう。
本当にフロイトの説く『生あるものの目指す処は死』なのだろうか。
自分は分析できない。
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