「どうぶつの森」や「ちびロボ」などは箱庭ゲームと言われるそうだ。
先日、初めてオンラインで「ゴーゴー牧場」なるゲームを購入した。
どうぶつの森をやっていた時に気が付いた。
ゲームの世界はあくまで「バーチャル」なのに、やっていることは性格が反映されるからなのか
全くという程「現実」の自分そのものでプレイしている。
3人は実在の人間が設定され、4人目を私が偶像の息子を作った。
私は「まま」、あと2人は「娘」、そして「てつだいクン」という設定。
娘たちがプレイしているのを観察してると、これまた現実の生活とまったく同じ。
私はといえば、これまた「せっせか母さん」で現実と同じだった。
不思議ですね~。
こうして「あくまでゲーム」と解っていながらも「されどリアル」なんだ。
結局現実では中々できないことを、ゲームの中で実現してるんだなあ。
と、思いましたねえ。。。
そして一日の仕事を終えた気分になる。
心理療法の一つに「箱庭療法」というプレイセラピーがある。
それとは少し違うが、臨床の観点から観察すると「箱庭ゲーム」はとてもよく解る。
分析ツールとしては意外に使えるアイテムだ。
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